生きるのがつらい時に試してほしい、具体的な15個のアクション

生きるのがつらい時に試してほしい具体的な15個のアクション

こんにちは、キラクダ。管理人です。

生きていると、

人生つらいことばかりで、もう生きたくない…

って思う時がありますよね。

実は私も、
つらいことばかりで、人生に疲れた…
けど死ぬこともできない。生き地獄だ…
など、いろいろ考える時があります(笑)

そんな時私は、自分で作った「つらいときに見るメモ」というものを見返しています。

このメモは、つらいときにとりあえずやってみる、「15個のアクション」が書かれています。

かなり具体的なので、気休めの言葉よりかは、いくらか気を紛らわす事ができます。

この記事では、そんな「つらいときに見るメモ」を、読者の皆様にも紹介できればと思っています。

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「つらいときに見るメモ」の15個のアクション

こちらが、「つらいときに見るメモ」の中身です。

これをiPhoneのメモアプリに保存していて、いつでも見返せるようにしています。
それでは、1個ずつ紹介していきます。

1. 何がつらいのかを紙に書いてみる

紙にメモをする女性の写真

まずは何がつらいのか、そしてなぜつらいのか、紙に書き出してみましょう。

1分だけ書く」と時間を決めて、思いつくだけ箇条書きで書いていきます。

タイトル 「会社に行くのが辛い…」
  • 上司が事あるごとに指摘してくるから。
  • 業務の期限が迫ってるのにうまく進まないから。
  • 自分の代わりなんていくらでもいると思ってしまったから。
  • 自由な生き方をしている人たちが羨ましく思えたから。

このように、つらいと思うことを紙に書き出すと、心がだんだんスッキリしてきます。

これは心の中にあるモヤモヤした感情が、「文字」という形で吐き出されるからです。
また、紙に書く事で頭が整理されて、新しい気付き発見が出てきます。

「意外と大した事じゃないかも…」
「こうすれば解決できるかもしれないな。」
といった、ポジティブな考えが浮かんできますよ。

まずは頑張って、1分だけ書いてみてほしいです。

2. 他人と比較しないようにする

人がつらいと感じるのは、たいてい誰かと比較しているからです。

ビジネス書の超ベストセラー「嫌われる勇気」では、「すべての悩みは人間関係によるもの」と書かれているほどです。

例えば、

お金がなくてつらい…

低学歴だし、自分はダメダメだ…

といった悩みも、実は全て、人間関係によるものです。

もし世界に自分だけしかいなかったら、お金も学歴も関係ないはずですからね。
極端な話でしたが、誰かとの比較をやめれば、すべての悩みはなくなるという考えです。

とはいえ、そんなカンタンに他人との比較をやめられたら、誰も苦労しないですよね。

ただ、少しでも比較ぐせを減らす方法はあります。
それは、「自分との比較に集中する」ということです。
今の自分より一歩先に進むことだけに目を向けます。

外見で悩んでいたのなら、

今の自分よりもっとキレイになる!

仕事の競争で疲れているのなら、

今の自分より、少し成長する!

このように考えることで、ただつらいと感じていた悩みは、キラクな目標へと変わります。

3.自分ができることに没頭する

生きるのがつらいと感じている時、
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と焦っていたり
「あれもできない」「これもできない」と、自己否定に陥っている時はありませんか?

そんな時は、「辛い時でもできそうなこと」を見つけてみましょう。

私は仕事やブログ更新が辛くなった時、とりあえず読書をするようにしています。

やることですが、できれば「自分のためになるもの」をやってみてください。

「苦にならない」かつ「自分の成長につながる」というものです。

そのほうが、「少しでも前に進んでいる」という肯定感が得られるからです。

漫画やゲームなど、好きだけど罪悪感を感じるものは、結局自己嫌悪のループに戻ってしまいます。
自分のためになるものなら、没頭できるのはもちろん、自信を取り戻すことができます。

どうしても思いつかない方は、

  • 読書
  • 運動
  • 脳トレゲーム
これらを参考にしてみて下さい。

どれも没頭できて、自分のためになるものばかりです。

4. 尊敬する人の言葉に触れる

辞書を読む女性の写真

本や動画などで、あなたの尊敬する人の言葉に触れましょう。彼らから、生きる勇気を貰う事ができます。

尊敬する人というのは、自分の価値観の一部でもあります。
彼らの言葉は、人生に迷った時のコンパスになってくれます。

本や名言集などもオススメですが、一番手軽なのはyoutubeです。
ソフトバンクさんや、ホリエモンさんなど、尊敬できる方のスピーチが気軽に聴けます。

私の場合はよく「スティーブ・ジョブズのスピーチ」を流すようにしています。
人生や挑戦に怖くなった時、何度も勇気をもらっています。


5. 価値観リストを読み直す

ToDoリストにチェックをつけている写真

価値観リストとは、「自分の価値観を表したもの」です。

具体的には、「人生でなにがしたいか」「どんな人間になりたいか」といったことを、5個くらい書き出します。

そして人生がつらくなった時、この「価値観リスト」を見返します。
すると、見失っていた生きる意味や、自分にとって大事なことを思い出せるようになります。

例として、私の価値観リストをあげておきます。

  1. ゲーム感覚で、様々なことにチャレンジする。
  2. シンプルに、効率よく生きる。
  3. 人に尽くすことは、自分の為にもなる。
  4. 今ここにある幸せに目を向ける。
  5. できる事は1つずつ増やす。
これをiPhoneのメモや、机の引き出しに入れています。

まだ書いていない方は、10分くらいで書いてみてください。

誰に見せるわけでもないので、「自分がこう生きたい!」と思ったことを、思ったままに書きましょう。

また、価値観リストは、生きている間に何度変わっても大丈夫です
キラクな気持ちで書いてみましょう。

6.「感情は一時的なもの」と念じる

感情というのは、潮の満ち引きのようなものです。
嬉しいときもあれば悲しいときもありますよね。

ただ、あまりに「つらい」と感じている時は、頭が感情に支配され一生続くような苦しみに襲われます。

そんな時は必死に、
これは一時的なものだ
必ず楽になる
と念じます。

感情はただの反応であり、自分の特性などではありません。

感情」と「自分」は違うものなのです。

ネガティブになったとしても、

また「つらい」という感情がやってきたな…

くらいに捉えましょう。

感情と自分を切り離せると、精神が落ち着いてくるのはもちろん、ネガティブな自分を責めるような事がなくなりますよ。

7. やることを細かく分解する

タスクのプロセスを表した写真

仕事や課題がつらすぎて、人生レベルで辛くなる事はありませんか?

私はよくあります(笑)

そんなときはいったん手をとめて、ひたすら作業の流れを書き出してみます。

作業やタスクがつらい原因は、「何をやればいいかわからない」ことが大半だからです。

例えばプレゼン資料の作成なら、

  1. テーマを考える
  2. ストーリーを作る
  3. 目次の作成
  4. 文章を書いていく
  5. 図解をつける
といったように、全体の流れを書き出します。

すると、今まで漠然としていた作業が明確になり、自然と手がつくようになります。

後は1つずつ、ゲーム感覚で潰していきましょう!

8. 結果を求めない

受験や仕事のノルマなど、プレッシャーに押しつぶされそうな時はありませんか?

そんな時は、一度結果を考えないようにしてみましょう。

代わりに「日々のタスク」に集中します。

例えば受験なら、一度判定結果や志望校は無視します。そして、科目対策や模試を解きまくることに、ひたすら集中します。

私もブログで結果が出ず、悩む事がありますが、そんな時は記事を書くことだけに専念しています。

一度肩の力を抜いて、目の前の事だけに集中しましょう!そうすれば結果はおのずと追いてきます。

9. 感謝の気持ちを書き出す。

「thank you」と紙に書かれた写真

生きるのがつらい時こそ、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

  • ごはんが美味しかった。
  • 店員さんが親切に対応してくれた。
  • ドラマが面白かった。製作者の熱意に感謝だ。

このように小さなことでいいので、なんでも書き出します。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、実はこれが自分の幸せに繋がります。

「ありがたい」という言葉は、「有り難い」とも書けます。
感謝することは、すなわち「当たり前ではない、幸せなことだ」と気付くことです。

小さな幸せに気付けるようになると、つらいことしかないと思えた人生も、見え方が変わってきますよ。

10. 60点でもいいと思いこむ

完璧主義で苦しんでる方は、「60点でいい」を口癖にしましょう。

なぜなら人生において、ほとんどのことは、何度も「受け直し」ができるからです。

初めは60点だったとしても、70点、80点…と、点数を上げていく事はできます。
逆に点数を出さなかったら、ずっと0点のままです。

また、点数を出すことで、はじめて改善策が見つかったりもします。

iPhoneも、最初は「ガラケーのほうがマシ」と言われていた時代から、何度も改良を重ねてきましたよね。

むしろ60点を出すことは、100点への近道だという考えでいきましょう!

11. 誰かに相談する

一人で抱えきれないような悩みがある時は、思い切って誰かに相談しましょう。

人に迷惑がかかるかも」と思っている方は、心配しなくて大丈夫です。

そんな真面目なあなたに対して、迷惑だと感じる人はいないです。

むしろ、「助けになれて嬉しい」と思う人がほとんどのはずです。

とはいえ、やっぱり気兼ねしてしまうと思うので、まずはこの記事で1番目に紹介した、
何がつらいか書き出す」ことをやってみて下さい。

自己解決できるかもしれませんし、できなかったとしても、整理がついた状態で話すことができますよ。

12. 誰かに任せてみる

これも「誰かに相談する」と同じですね。

何かに詰まっていて、一人で抱え込んでいるなら、「全部自分でやらねばならない」という思い込みを捨てましょう。

例えば、独りで会社を回している社長なんて、まずいないですよね?
誰しも得意なこと、苦手なことがあって、お互いをカバーし合って生きています。

あなたはあなたのできることで、誰かに貢献すればよいのです。

13. 逃げてもいいと考える

学校生活や仕事が限界なら、逃げ出して、別の道を探してもいいです。

生きる方法はいくらでもあります。そしてどの道も、優劣をつけられるものではありません。

むしろモヤモヤしたまま今を耐えても、自分の力なんて発揮できません。

自分の気がおもむくままに、自分が進みたいと思った道を進んで良いのです。

とはいえ、今やっていることを投げ出すことに、罪悪感をおぼえる方も多いはずです。

そんなときは、「〇〇をやめる」ではなく、
「代わりに△△をやる」と考えてみましょう。

ものはとらえようです(笑)

14. 人生どうにでもなると考える

夕日が映る海辺で手を広げる男性の写真

なにもかも限界で、生きることに絶望しているならば、
人生なんとでもなる」と開き直りましょう。

苦しいことも、プライドも、何もかも捨てれば、最悪なんとでもなるのです。

日本にいる限り、食いっぱぐれるようなことはありません。
借金まみれになっても、自己破産できます。
急に殺されることも基本的にありません。
貧乏でも、普通に健康に生きられます。
将来ベーシックインカムが導入されて、働かなくても未来がやってくるかもしれません。

また元気になれば、どうせ頭はいろいろと考え出します。

今はもう、苦しいことは考えずに、ぼーっと無心になりましょう(笑)

15. 寝る

めちゃくそシンプルですね。寝ましょう。眠れない時も、寝たふりでいいので寝ましょう


以上が「つらいときに見るメモ」の解説になります。

ただでさえつらい時に、これら全部をやるのは厳しいと思います。

ですが1つでも「できそうかも!」と思ったものがあれば、気晴らしのついでに試して頂けると幸いです。

人生なんとでもなります。キラクにいきましょう!

つらいときは迷わず心療内科へ。

「生きるのがつらい」と感じたら、心療内科に行きましょう。

自分は鬱じゃない」と思った方も、迷わずに受診してほしいです。

先生は病気のことだけでなく、人生における様々な悩みも、暖かく聞いてくれますよ。

私も心療内科へ通っていた経験がありましたが、仕事の悩みやくだらない悩みまで、何でも話を聞いてもらえました。

一人で抱えこまず、少しずつ前に進んでいけばよいのです。

みなさんが少しでも元気になれば幸いです。

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